行ってきました‼グラベルで林道。2日目

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奥日光グラベルライドの2日目です。

(1日目はこちら)

日光澤温泉のこゆーい温泉のおかげで体の疲れも残らず、ばっちりです。

柴犬に見送られながら出発します。

本日目指すは鬼怒川4大ダムとダムカードホルダー。

鬼怒川温泉駅まではずっとダウンヒルですが、

最初はしばらくオフロードのダウンヒルが続きます。

天気は昨日に続きあいにくですが、アグレッシブに攻めていきますよ。

オフロードが終わると、ずっとオンロードですが、

紅葉に囲まれながらワインディングロードを楽しみます。

途中なぜか雪虫の大群に襲われますが。

最初のダム、川俣ダムに到着します。

ちょっと天気があいにくだったので晴れていた時の写真がこちら

ダムの向かいにつり橋があり、そこからダム全体を正面から見れます。

川俣ダムから他のダムへは少し距離があるので、途中でお昼休憩。

瀬戸合峡そば店にて温かいお蕎麦をいただきます。

こういうところのお蕎麦が本当に美味しい‼

そして、二つ目のダム川治ダム

次は湯西川ダム。

かなり新しいダムでとてもキレイです。

周りも整備されています。

鹿が出るようでフンがたくさん落ちていました。

ここまで雨は止んでいたのですが。。。

最後の五十里ダムです。

降ってきた雨もあいまって一番ワイルドに見えました。

ここでダムカードコンプリート。

4つのダムのダムカードを入れられるホルダーをもらいます。

雨が強くなってきたので先を急ぎます。

鬼怒川温泉駅まで慎重に下り、

駅前の宿温泉に入って、輪行でかえります。

鬼怒川温泉駅ではDL大樹?をみました。

帰りの電車では日光澤温泉で頼んだおにぎりをいただいて、

今回の旅は完了です。

行ってきました‼グラベルで林道。1日目

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先日ついにGRADEでグラベルに行ってきました。

目的地は奥日光の日光澤温泉。

群馬の大清水からアプローチして日光澤温泉へ。

翌日に鬼怒川温泉駅までライドする工程です。

まずは輪行とバスで群馬の大清水までワープです。

都内から電車とバスで約4時間、天気はあいにくの雨ですが、濡れた紅葉がいい感じです

大清水からの林道の通行には許可証が必要ですので、

売店で許可証をいただき、ついでに温かい豚汁とけんちん汁で腹ごしらえです。

あとトイレも。

雨がやむ気配は、これっぽっちもありませんが出発です‼

林道を進んでいくと紅葉がどんどん深く色が複雑になっていき、とてもきれいです。

途中には滝や小さな川がいくつもあって、ワイルドな景色を楽しめます。

さて、登りは約8キロですが

思いのほか勾配があるのと、林道のガレた路面はなかなか走りごたえがります。

そんなこんなで頂上のトンネルに到着。ちょっと雪が積もっていました( ´∀` )

暗くて長いトンネルの先で一休みして、お楽しみのダウンヒルです。

紅葉を楽しみつつ走った登りとは違い、ダウンヒルはあっという間。

ガレた路面でバイクを制御しながら疾走する感じはたまりません。

下りの途中でカモシカを目撃しつつ、あっという間にダウンヒルは終わってしまいました。

下り終わると本日の目的地の日光澤温泉はすぐです。

日光澤温泉に到着すると、かわいい柴犬が出迎えてくれます。

本日のライドはここまで。

早速こゆーい温泉につかって体を温めます。

夜はおいしいご飯を頂いて、早めに就寝です。

 

 

明日は、鬼怒川駅方面へ向かい鬼怒川上流4ダムをめぐって、

ダムカードホルダーをゲットしたいと思います‼

グラベルロードGT GRADE用ホイールを手組みます♪

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前回、走りを軽くするということで、まずタイヤを交換しました。

が。。。

 

 

あのタイヤ達、チューブレスレディなんですねぇ。

グラベルということでオフロードを走るわけだから、

やっぱりチューブレスでしょう。

まるで、絨毯の上を走っているかのように乗り心地がいいのに、

タイヤの転がりは軽いという、なんとも不思議な走り心地を楽しめます。

 

 

ということで、組んじゃいました。

自分仕様はこちら

奥様仕様はこちら

前輪取り忘れ。。。

 

 

まず、リムは定番どころ

Stan’s No YubesのIRON CROSS 32H  ¥11,100-(税抜)

シクロクロス向けのリムとのことですが、

重量、剛性、そして価格のバランスの良いリムです。

ホール数は32を選択してオーソドックスに組み上げていきます。

 

 

 

スポークも堅実に

DT SWISS コンペティション 2.0/1.8  ¥90-/1本 (税抜)

 

 

ニップルは色気をだして

自分は青、奥様は赤にしてしまいました。。¥48-/1コ(税抜)

 

 

そしてハブですが、

自分は。。。

シマノXTグレードのHB-M8000 ¥4,113-(税抜)と

FH-M8000 ¥6,067-(税抜)

シマノの高い防水性と程よい重量のXTですが、

ハブ軸はアルミだったりと、まさか前後で税抜き約1万円とは思えない内容となっております。

安いね‼

 

 

奥様のハブはこちら

今度は後輪撮り忘れ

CHRIS KINGのR45D  カラーはRed  フロント¥34,000-(税抜) リア¥63,000-(税抜)

 

 

いわゆる泣く子も黙るっていうパーツですね。

製品の精度の高さや定期的なメンテナンスで長く使えることなどで人気がありますが、

その何とも言えないアルマイトのボディもとても格好良く見た目も人気の一つでしょう。

走りも非常にスムーズでラチェットの音もまた小気味良いです。

(っていうか、俺のホイールと値段いくら違うんだよ‼ 俺もクリスキング欲しいよ‼)

 

 

今回は基本的にオーソドックスに組み上げましたが、

ニップルやハブの色を変えるだけでも随分出来上がりの印象は変わってきます。

完組みホイールを良いですが、

色々パーツを吟味して、ホイールを手組みするというのも

自分だけのホイールが出来上がって良いものです。

(当店のホイール組上げ工賃は¥7,000-~となります)

 

 

よーし、林道に行くぞ‼

 

 

 

グラベルロードGRADEをカスタム‼

投稿日: カテゴリー: BLOGグラベルメンテナンス

さて、先日購入したGTのグラベルロードGRADEですが、

ノーマル状態だと、さすがに走りが重い。。。

通勤、街乗りであれば十分ですが

やっぱりコイツで遠出をするのが目的ですから

少しでも快適にしたいところです。

 

ということで、最初にいじるのは、やっぱり足回り。

お手軽に交換できるタイヤからです。

最初からついているタイヤは700×28cと細くはないですが、

最近のトレンドからすると30c以上が欲しいところ。

ということで選んだのはこちら‼

 

 

自分→IRC SERAC CX TUBELESSのSAND 700×32c ¥6,600-(税抜)

奥さん→MAXXIS SPEED TERRANE 700×33c ¥5,900-(税抜)

グラベルならパナのグラベルキングが定番どころでしょうが

あまりに定番すぎて、それはパス。

自分はこういうヤスリ目を使ってみたかったのでIRCに。

奥さんはMAXXISのXが2つ並んでいるのがカッコいい‼ということでMAXXISにしました。

 

2つを比べるとIRCのSANDは比較的乗り心地がよく転がりも軽い。

オンロードでもオフロードでもタイヤの挙動があまり変化しなくて、バランスの良いタイヤです。

MAXXISのSPEED TERRANEは

オンロードでの転がり軽さはSANDに分があるという感じですが、

オフロードに入ったときに安定感が非常に高いです。

グラベル走行での範囲ですが、オフロードでのグリップが非常によく、不安感が全くない。

あの複雑なトレッドパターンとサイドのノブが非常に良く効いています。

自分で操作して走りを楽しみたい人はIRCのSAND。

ある程度タイヤに走りをまかせたい人はMAXXISのSPEED TERRANEというところでしょう。

 

どちらにせよタイヤ交換の効果の即効性は抜群。

幅が太くなっているのに転がりは軽くなって乗り心地も良くなる。

まずはココから‼という感じです。

 

さて、どちらのタイヤもチューブレス対応

次回はホイールを組みます。。。

 

GTのグラベルロード GRADE買ってみました

投稿日: カテゴリー: BLOGグラベル入荷(完成車)

ちょっと秋に向けてグラベルロードを用意してみました。

バイクはGTのGRADE ALLOY CLARIS

Waypoints – Sloquet Hot Springs from RPJ on Vimeo.

価格も税別108,000円とお買い得です。

グラベルということでアルミフレームでお手頃なのはないかなと思っていました。

箱から出すとこんな感じ

いわゆる「開封の儀」ってやつですね

自分のバイクなので簡単にガラスの鎧を施工して組み上げます。

カタログだと真っ黒にみえるダークブルーですが、

奥がパールブルーでなかなかカッコいい色です‼

約10万円とエントリーグレードですが、

そのフレームにはGTの代名詞ともいえるトリプルトライアングルがしっかりとあります。

使わないボトルケージ穴にはGTのマークの入ったキャップが。

グラベルということでチェーンの暴れを想定して

チェーンステーも下方向にオフセットしています。

トップグレードにはカーボンバージョンもあります。

これからの一番走りやすい季節を

こんなバイクで遊ぶのも良いでしょう。