グラベルロードGT GRADE用ホイールを手組みます♪

投稿日: カテゴリー: BLOGお知らせグラベルメンテナンス(ホイール)

前回、走りを軽くするということで、まずタイヤを交換しました。

が。。。

 

 

あのタイヤ達、チューブレスレディなんですねぇ。

グラベルということでオフロードを走るわけだから、

やっぱりチューブレスでしょう。

まるで、絨毯の上を走っているかのように乗り心地がいいのに、

タイヤの転がりは軽いという、なんとも不思議な走り心地を楽しめます。

 

 

ということで、組んじゃいました。

自分仕様はこちら

奥様仕様はこちら

前輪取り忘れ。。。

 

 

まず、リムは定番どころ

Stan’s No YubesのIRON CROSS 32H  ¥11,100-(税抜)

シクロクロス向けのリムとのことですが、

重量、剛性、そして価格のバランスの良いリムです。

ホール数は32を選択してオーソドックスに組み上げていきます。

 

 

 

スポークも堅実に

DT SWISS コンペティション 2.0/1.8  ¥90-/1本 (税抜)

 

 

ニップルは色気をだして

自分は青、奥様は赤にしてしまいました。。¥48-/1コ(税抜)

 

 

そしてハブですが、

自分は。。。

シマノXTグレードのHB-M8000 ¥4,113-(税抜)と

FH-M8000 ¥6,067-(税抜)

シマノの高い防水性と程よい重量のXTですが、

ハブ軸はアルミだったりと、まさか前後で税抜き約1万円とは思えない内容となっております。

安いね‼

 

 

奥様のハブはこちら

今度は後輪撮り忘れ

CHRIS KINGのR45D  カラーはRed  フロント¥34,000-(税抜) リア¥63,000-(税抜)

 

 

いわゆる泣く子も黙るっていうパーツですね。

製品の精度の高さや定期的なメンテナンスで長く使えることなどで人気がありますが、

その何とも言えないアルマイトのボディもとても格好良く見た目も人気の一つでしょう。

走りも非常にスムーズでラチェットの音もまた小気味良いです。

(っていうか、俺のホイールと値段いくら違うんだよ‼ 俺もクリスキング欲しいよ‼)

 

 

今回は基本的にオーソドックスに組み上げましたが、

ニップルやハブの色を変えるだけでも随分出来上がりの印象は変わってきます。

完組みホイールを良いですが、

色々パーツを吟味して、ホイールを手組みするというのも

自分だけのホイールが出来上がって良いものです。

(当店のホイール組上げ工賃は¥7,000-~となります)

 

 

よーし、林道に行くぞ‼

 

 

 

グラベルロードGRADEをカスタム‼

投稿日: カテゴリー: BLOGグラベルメンテナンス

さて、先日購入したGTのグラベルロードGRADEですが、

ノーマル状態だと、さすがに走りが重い。。。

通勤、街乗りであれば十分ですが

やっぱりコイツで遠出をするのが目的ですから

少しでも快適にしたいところです。

 

ということで、最初にいじるのは、やっぱり足回り。

お手軽に交換できるタイヤからです。

最初からついているタイヤは700×28cと細くはないですが、

最近のトレンドからすると30c以上が欲しいところ。

ということで選んだのはこちら‼

 

 

自分→IRC SERAC CX TUBELESSのSAND 700×32c ¥6,600-(税抜)

奥さん→MAXXIS SPEED TERRANE 700×33c ¥5,900-(税抜)

グラベルならパナのグラベルキングが定番どころでしょうが

あまりに定番すぎて、それはパス。

自分はこういうヤスリ目を使ってみたかったのでIRCに。

奥さんはMAXXISのXが2つ並んでいるのがカッコいい‼ということでMAXXISにしました。

 

2つを比べるとIRCのSANDは比較的乗り心地がよく転がりも軽い。

オンロードでもオフロードでもタイヤの挙動があまり変化しなくて、バランスの良いタイヤです。

MAXXISのSPEED TERRANEは

オンロードでの転がり軽さはSANDに分があるという感じですが、

オフロードに入ったときに安定感が非常に高いです。

グラベル走行での範囲ですが、オフロードでのグリップが非常によく、不安感が全くない。

あの複雑なトレッドパターンとサイドのノブが非常に良く効いています。

自分で操作して走りを楽しみたい人はIRCのSAND。

ある程度タイヤに走りをまかせたい人はMAXXISのSPEED TERRANEというところでしょう。

 

どちらにせよタイヤ交換の効果の即効性は抜群。

幅が太くなっているのに転がりは軽くなって乗り心地も良くなる。

まずはココから‼という感じです。

 

さて、どちらのタイヤもチューブレス対応

次回はホイールを組みます。。。